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犬が散弾銃を発砲、人が撃たれたとして警察が出動

犬が散弾銃を発砲、人が撃たれたとして警察が出動
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アメリカで、犬によって散弾銃が発砲され、人が撃たれたとして、警察が出動する事態となった。(アイキャッチはイメージ)

 

トラックのドアに散弾銃の痕跡

 

ネブラスカ州の町、スコッツブラフで5月23日、「ショートストップ」というコンビニエンスストア(またはガソリンスタンド)において、人が銃で撃たれたとの通報を受け、警察が出動した。

 

警察官が現場へ向かう途中、散弾銃による発砲だったとの連絡が入り、到着した後、コンビニの前にキャンピングカーを牽引したトラックを発見したという。

 

そしてトラックの助手席側のドアには、散弾銃の発砲によるものと思われる損傷が残っていたそうだ。

 

散弾銃が犬に引っかかり発砲

 

スコッツブラフ警察によると、トラックの所有者がコンビニエンスストアに車を停めた際、後部座席にいた犬が車内を移動し、弾丸が装填されていた散弾銃が犬に引っかかり、発砲してしまったという。

 

当時、車内にいた女性が助手席の窓から腕を出しており、散弾銃の弾丸1発が彼女の右上腕部に命中した。

 

女性のケガは命に別状はないと見られ、家族は彼女をリージョナル・ウェスト・メディカルセンターに搬送し、治療を受けさせたそうだ。

 

スコッツブラフ警察署は、この件について、引き続き捜査をしているという。(了)

 

出典元:KNOP:Scottsbluff police respond to gunfire at convenience store after dog accidentally shoots person with a shotgun(5/24)

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