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南アでラグビーの試合前、2機の航空機がスタジアム上空を超低空飛行

南アでラグビーの試合前、2機の航空機がスタジアム上空を超低空飛行
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南アフリカにあるスタジアム上空で、航空機が超低空飛行のパフォーマンスを行った。

 

スタジアムの屋根から15m未満

 

8月30日、南アフリカの都市、ケープタウンにある「DHLスタジアム」上空を、2機の航空機が超低空で飛行し、観客を驚かせた。

 

このスタジアムでは、南アフリカ対ニュージーランドのラグビーの試合が行われる予定で、その前に2機の航空機がパフォーマンスを披露した。

 

FlightRadar24のデータによると、先頭機はスタジアムの屋根からわずか50フィート(約15m)未満の高度を通過したという。

 

綿密な計画を立て、リハーサルを実施

 

航空機を保有する「エアリンク」社によれば、この編隊飛行は、南アフリカ民間航空局(SACAA)からの承認を得ており、安全に飛行するため、航空交通管制サービス(ATNS)からも貴重な意見や、支援が得られたという。

 

また2機の航空機は、それぞれ機長、副操縦士、安全・技術担当官の役割を担う3名からなる、経験豊富な乗務員によって操縦されたそうだ。

 

今回の飛行は、約150ノット(時速277km)の速さで、低高度で飛行する必要があったため、綿密な計画とリハーサルが不可欠だったという。

 

そして実際のデータでも、飛行が南アフリカ民間航空局によって承認された、安全高度と速度内で実施されたことを裏付けているそうだ。(了)

 

出典元:Yahoo News:Incredibly Low Dual Flyover Stuns at Cape Town Stadium(8/30)

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