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カリフォルニア沖で珍しいジンベイザメを目撃、その様子を撮影【動画】

カリフォルニア沖で珍しいジンベイザメを目撃、その様子を撮影【動画】
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アメリカのカリフォルニア州の沖合で、珍しくジンベイザメが泳いでおり、その様子が撮影された。

 

体長は4.3mから4.9m

 

ジンベイザメが目撃されたのは9月9日、場所は南カリフォルニアにあるサンタバーバラ島とマリブ市の間の沖合とされている。

 

当時、ライダー・デヴォー氏が最初に、このジンベイザメを発見。その後、Carl Sbarounis氏が空から撮影したという。

 

このジンベイザメの体長は約4.3mから約4.9mあったと考えられ、Sbarounis氏は動画の投稿の中で、次のように述べている。

 

「珍しい種が、南カリフォルニアの海域を泳いでいます。今回のエルニーニョ現象で、さらに魅力的な種に出会えることを期待しています」

 

 

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生息域の上限は北緯30度

 

ジンベイザメは通常、熱帯や亜熱帯、温帯地域などの温かい海域で暮らしており、生息域の上限は北緯30度前後とされている。

 

暖流の影響を受けた海域では、それよりも高緯度で見られることがあるが、北緯34度のサンタバーバラ島やマリブ市沖に姿を現すのは、やはり珍しいようだ。

 

ジンベイザメは地球上で最大の魚類で、体長は12mを超えることもあるが、性格は温厚で人間に危害を加えることはなく、主にプランクトン、オキアミ、イワシなどを食べている。

 

Sbarounis氏は先日、イトマキエイ(Spinetail Devil Ray)の群れの撮影にも成功した。

 

 

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イトマキエイも暖かい海を好み、この地域で目撃されるのは珍しいという。(了)

 

出典元:NYPost:Massive endangered whale shark spotted lurking off coast of Malibu(9/13)

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