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火星にクラゲ型の宇宙人?NASAが公開した写真が話題に

火星にクラゲ型の宇宙人?NASAが公開した写真が話題に
NASA

アメリカ航空宇宙局(NASA)が以前、公開した火星の写真に奇妙なものが映っているとして、注目を集めている。

 

2023年8月20日に撮影

 

NASAが公開した写真は、2023年8月20日に、火星探査ローバー「キュリオシティ」が撮影したものだ。

 

その白黒のパノラマ画像は、直径約154kmに及ぶ古代の隕石衝突クレーター「ゲール・クレーター」で撮影されたもので、その斜面には黒く細長い、クラゲのような物体が映り込んでいた。

 

そして数カ月にわたり、「キュリオシティ」が撮影した画像を詳細に調べてきたカリ・シヴァートセン(Kari Sivertzen)氏が、先週、SNSの「X」に、この画像を投稿。クラゲのような物体が何なのか、ユーザーらの間で注目を集めたという。

 

小型ヘリコプターか?

 

あるユーザーは、クラゲのような物体を、細い脚で立つ小型ヘリコプター「インジェニュイティ」だと主張した。

 

しかし「インジェニュイティ」は、約3700km離れた火星の「ジェゼロ・クレーター」で生命探査を行っていた探査車「パーサヴィアランス」に搭載され、偵察役を務めてきた。

 

しかも当時、「キュリオシティ」は連続して写真を撮影しており、わずか10秒前に撮影された写真には、この黒い物体は写っていなかったそうだ。

 

火星研究者のジーン・ウォード(Jean Ward)氏は、その「三脚のような物体」は「UFO(未確認飛行物体)の可能性がある」と主張。その一方で、次のように述べた。

 

「いつものことですが、実際に現地へ行って、こうした異常な物体を間近で確認しない限り、それらが何であるか推測することしかできません」(了)

 

出典元:METRO:Bizarre ‘jellyfish spotted on Mars’ in resurfaced Nasa images(8/17)

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