サイエンスこれ本当?!ペルーで発見された3本指のミイラ、DNA検査が行われ物議を醸す昨年、あるグループがペルーで不気味なミイラを発見したと主張していたが、その新たな調査が行われ、さらに物議をかもしている。 ナスカで発見された3体のミイラ このミイラは2017年の初め頃、ペルーのナスカ付近で発見されたと言われているが、調査に当たった研究者らは、これがエイリアンのミイラだと主張...
サイエンスなぜゾウは癌にかからないのか?最新の研究でその理由が明らかに最新の遺伝子研究によりゾウが癌にかからない理由が解明され、話題となっている。 細胞が腫瘍へと変化するのを防ぐ働き ゾウが癌にかからない理由を解き明かしたのは、米国ユタ州に位置するユタ大学の研究チーム。彼らはオープンアクセスジャーナルCell Report上で論文を発表した。 小...
サイエンス海底に7000年前のネイティブ・アメリカンの埋葬地、ダイバーが偶然発見アメリカでダイバーが偶然発見した骨から、海底に古代ネイティブ・アメリカンの埋葬地のあることが明らかとなった。 骨から7000年前のお墓だと判明 その前例のない埋葬地が見つかったのはフロリダ州、メキシコ湾に面したManasota Keyという街の沖合とされている。 アマチュアダイ...
サイエンス世界最古のタトゥーが古代エジプト人のミイラに描かれていたことが判明動物の姿を模した世界で最も古いタトゥーが、エジプト人のミイラに描かれていたことが明らかとなった。 長い間、展示されていたミイラを分析 そのミイラとは過去100年以上にわたって大英博物館に展示されており、約5200年前のエジプト人の男性のものと考えられている。 そのミイラの右腕に...
サイエンスその数150万羽、南極でペンギンの知られざるスーパー・コロニーを発見これまで明らかにされてこなかったアデリー・ペンギンのコロニーが発見され、しかもその規模が巨大だとして注目を集めている。 最近まで知られていなかった場所 そのコロニーが発見されたのは、南極半島北部の先端にある「Danger Islands」。ここは厚い氷に囲まれ、僻地にあるという。  ...
サイエンス大きな耳のようなヒレで泳ぐ「ダンボ・タコ」の赤ちゃん、初めて撮影に成功大きな耳を思わせるヒレで泳ぐ「ダンボ・タコ(Cirrate octopods)」の赤ちゃんの映像が撮影され、初めて公開された。 水深3000m付近に生息するタコ 「ダンボ・タコ」は水深3000mから4000mの地点に生息しているとされ、これまで研究するのが難しい動物とされてきたという。 &n...
サイエンスカップルが自分たちの関係を見直せる施設、その名も“愛の研究所”が米に誕生米国・シアトルにカップルが自分たちの関係について分析し課題を考察することのできる“愛の研究所”がオープンし、注目を集めている。 数年前に閉鎖された“愛の研究所”が新たにオープン この2月、“愛の研究所”との呼び名を持つ「the Gottman Institute」が米国・シアトルの地にオープ...
サイエンス商業用ドローンがAIによって武器になる?最新の研究で明らかに最新の研究により、人工知能(AI)を用いることで商業用のドローンが兵器として転用される可能性があることが明らかになった。 近い将来、商業用ドローンが悪用される? 今回の研究結果を明らかにしたのは、複数の機関の共同研究により発表された報告書「人工知能の悪意ある使用(The Malicious ...
サイエンス3Dプリンターで人の心臓を作ろうとするスタートアップ企業の取り組みが話題に3Dプリンターによる印刷技術が目覚ましい発展を遂げる近年、人の心臓まで3Dプリンターによって作成しようとしているスタートアップ企業の取り組みが注目を浴びている。 バイオプリンティングの技術により患者の細胞から心臓を作成 この取り組みを行っているのはBioLife4Dという米国のスタートアップ...
サイエンスGoogleが人の目から心臓病の有無を判断できるAI開発Googleの研究者らにより、人の目から心臓病などの健康リスクを予測することができる人工知能(AI)が開発されたとして、話題を呼んでいる。 網膜から循環器系の健康リスクを判断 Googleとその子会社Verilyの研究者らは19日、人の目をスキャンすることで高血圧や心臓発作、脳卒中などの病気...
サイエンスネアンデルタール人も絵を描いた?スペインの洞窟で測定された最古の壁画【動画】現代人とは別系統の人類とされてきたネアンデルタール人。彼らが描いたと思われる壁画が、スペインの洞窟で複数測定され、注目を集めている。 6万4000年前に描かれた壁画 Southampton大学とMax Planck研究所が行った新たな研究によれば、スペインの3つの洞窟にある壁画は今から約6万...
サイエンス日本人科学者がスゴイ、卵の白身から水素を発生させることに成功日本人科学者が卵の白身から水素を発生させる方法を編み出したとして、海外で話題となっている。 白身に含まれるプロテインを利用 卵の白身から水素を発生させる方法を編み出したのは、大阪市立大学の研究チーム。 同大学の山田裕介教授は、水素を発生させる際に卵の白身に含まれるプロテインを利...
サイエンス光をあてるだけでインフルエンザの拡散を防ぐ?紫外線によるウィルス抑止に成功特殊な紫外線をあてると人間に害を及ぼさず、インフルエンザのウィルスを死滅させる可能性があるという研究結果が、2月9日に「Scientific Reports」において発表された。 インフルエンザのウィルスを殺すことに成功 アメリカのコロンビア大学アービング・メディカルセンターで行われた新たな...
サイエンスジュリエットを探せ!絶滅寸前のオスのカエルが恋人募集サイトに登録種を保存しようと唯一生き残ったオスのカエルのために、メスを探す取り組みが行われている。 10歳になるオスのカエル、その名も「ロミオ」 そのカエルとは南米のボリビア中部にあるコチャバンバ自然史博物館で暮らす、10歳の「セイウェンカズミズガエル」。性別はオスで、名前は「ロミオ」という。 &nbs...
サイエンス「お先へどうぞ」仲間のために部屋のドアを開けるロボットがユニークアメリカでロボットの研究開発を手掛けている企業、「ボストン・ダイナミクス」が、ロボットの新しい動画を公開し、話題となっている。 ドアを押さえ、先に仲間を通す その映像に登場するロボットは「SpotMini」。以前作られた「Spot」よりも小さいサイズで、4本足を使い犬のように動きまわるという...
サイエンス保守と革新には心理的な違い?米国の科学者による発見が話題に米国で保守派と革新派において、心理的な違いが認められることが明らかとなり、話題となっている。 保守派は不快なものから目を背ける? 保守派と革新派における心理的な違いについて調査する今回の研究は、Behavioural Brain Researchにおいて先月発表されたもの。 研...
サイエンス「ファルコン・ヘビー」の打ち上げ成功、全過程を追った中継映像が大迫力ベンチャー企業のスペースX社が、巨大なロケット「ファルコン・ヘビー」の打ち上げを行い、成功させた。 中継映像では多くの人々が興奮 「ファルコン・ヘビー」はアメリカのフロリダ州にあるケネディ宇宙センターの39A発射台から、現地時間の2月6日、午後3時45分に打ち上げられたという。 ...
サイエンスミャンマーの琥珀から発見されたクモの化石、サソリのような尾がついた新種だと判明古代に生息していた新しいクモの仲間の化石が発見され、その調査内容が2月5日に「Nature Ecology & Evolution」において発表された。 尻尾が生えた新しいクモの化石 この調査を行ったのはアメリカや中国、ドイツ、イギリスなどの古生物学者からなる国際研究チーム。 &nb...
サイエンス最新技術により、密林に埋もれていた古代マヤ文明の住居跡などが多く発見される最新のレーザー技術を使い、古代マヤ文明の住宅跡などが多数発見され、注目が集まっている。 6万戸の住居跡が発見される この遺跡が発見されたのは、中米のグアテマラ北部にあるPetenという地域。調査を行ったのはアメリカやヨーロッパ、そしてグアテマラの考古学者らとされている。 彼らは...
サイエンス「キュリオシティ」が撮影した火星の広大な風景、NASAがパノラマ写真を公開NASAが火星で撮影されたパノラマ画像を公開し、注目されている。 16枚が組み合わさったパノラマ写真 その画像を地球に送り届けたのはNASAの火星探査車「キュリオシティ」で、ちょうど巨大な「ゲール・クレーター」の縁の部分から、撮影したという。 このパノラマ画像は左が南西、右が北...
サイエンスイスラエルで発見された顎の化石、17万年前には人類がアフリカから移住かアフリカ以外で最も古い現生人類の化石が、イスラエルで発見され、注目を集めている。 他の種とも交流していた可能性 この化石を調査したのはイスラエルにあるテルアビブ大学のIsrael Hershkovitz氏と、ニューヨーク州立大学Binghamton校のRolf Quam氏らが率いた研究チーム...
サイエンス死海文書に残された不明な箇所、イスラエルの研究者らが解読に成功※写真は今回の写本の一部ではない。 「死海文書(写本)」に残されていた曖昧な部分の1つが、イスラエルの研究者らによって解読され、注目されている。 60以上に断片化された部分 文書の中で今まで曖昧だった部分は、60以上も羊皮紙が細かく断片化されていたが、イスラエルのハイファ大学の...
サイエンス米のマリファナ栽培で使われる殺鼠剤が、希少なフクロウに大きな影響を与えているアメリカに生息するフクロウが、マリファナ栽培で使われる殺鼠剤の影響を受けていることが、研究者らの調査によって明らかにされた。 希少なキタマダラフクロウを調査 その調査が行われたのはアメリカで最も大麻栽培が盛んな「エメラルド・トライアングル」と呼ばれる、カリフォルニア州北部のHumboldt郡...
サイエンスNASAが火星の表面に氷を発見、8つの斜面で露出しているのを確認NASAの研究者らが火星の表面で氷が露出している場所を複数発見し、注目されている。 8つの場所で氷を確認 今回NASAの研究者らは、火星の周回軌道から調査を行う「マーズ・リコネサンス・オービター(MRO)」を使用し、その観測データに基づき研究を行ったという。 そもそも火星上に氷...
サイエンス温暖化の影響か?豪北部に生息するウミガメの多くがメスであることが判明オーストラリアに生息するウミガメの調査が行われ、その多くがメスであることが明らかにされた。 孵化する場所の温度で決まる性 この調査を行ったのは、アメリカのカリフォルニア州にあるNational Oceanic and Atmospheric Administrationなどの研究者たち。彼ら...
サイエンス顔の運動を行うと、40歳以降の女性の表情が若返る可能性あり:米研究顔のエクササイズは果たして本当に効果があるのか?それを調べるための研究が行われ、結果が1月3日に「JAMA Dermatology」において発表された。 40歳以上の被験者が20週間続ける その調査を行ったのは、アメリカにあるNorthwestern大学医学部や医療皮膚科の研究者たち。彼らは...
サイエンスアラスカで発見された少女の遺伝解析から新たな古代人の集団が判明、北米移住に新説アラスカ内陸部にある、氷河期時代の遺跡で発見された生後6週間の幼児。そのDNA解析を行った結果、北アメリカにこれまで知られていなかった集団が存在していた可能性が明らかとなった。 遺伝解析から新たなグループが判明 この発見については科学誌「Nature」において1月3日に発表されたが、その中で...
サイエンススペースX社の新型巨大ロケットが発射台に登場、ドローン映像が公開されるスペースX社の新しいロケットが発射台に設置され、そのドローン映像が公開された。 27基のエンジン、積載量も2倍以上 その最新式のロケットとは「Falcon Heavy」。これはスペースX社のロケットの中でも、最もパワフルなものとされ、従来に比べて2倍以上の積荷を搭載でき、地球低軌道なら約6万...
サイエンス匂いの記憶は脳のどこで長い間保存されているのか?ドイツ研究ある日ふと、この匂いは昔かいだ記憶がある、と気づくことはないだろうか。そんな匂いの記憶が、脳のどこで保存されているのかを調べるユニークな研究が行われた。 長期記憶にもあてはまるかを調べる この調査を行ったのは、ドイツにあるルール大学ボーフムの研究者たち。 神経科学者のChris...
サイエンスまるでスターウォーズの世界、ピアノが弾ける新たな義手が開発される1本1本の指が動き、ピアノまで弾ける新しい義手が開発され、注目を集めている。 実際にピアノを演奏する動画も その義手は映画『スターウォーズ/帝国の逆襲』に登場したものをモデルにして、開発が進められたと言われている。 映画の最後の方で、腕を切られたルーク・スカイウォーカーに新しい機械の手が取り...
サイエンス秦の始皇帝が「不老不死」の薬を探すよう、全国に命じていたことが明らかに中国の初代皇帝である秦の始皇帝。彼が生前、国内各地で「不老不死」の薬を探すよう命令を下していたことが24日、明らかになった。 薬を探すよう命じていた木簡 新華社通信によれば、地元の考古学者らは2002年に湖南省の中部にある井戸の中から、約2000年前に手紙の代わりとして使われていた3万600...
サイエンス正解率は90%以上、嘘をつく人間の微細な表情を読み取れるAIが開発されるこれまで犯罪捜査などで容疑者の嘘を見抜く場合は、「嘘発見器」などが用いられてきた。しかしこれからは人工知能が、この役割も果たすかもしれない。 というのも先日、高い確率で人間の嘘を見抜くAIがアメリカの研究者らにより開発されたからだ。 人間の微細な表情を読み取り判断 このAIを開...
サイエンス謎の天体「オウムアムア」の正体とは?有機物の外層が氷を閉じ込めていた太陽系内で特定された史上初の恒星間天体の「オウムアムア」。この調査が天文学者のチームによって進められ、いくつかの新しい発見が報告された。 天文学者の国際チームによる調査 別の恒星系から飛来し、太陽系内を移動していた「オウムアムア(ハワイ語で使者の意味)」は、10月に地球に接近していることが発...
サイエンス未来は樹木が街灯に?MITがナノ粒子を使い、植物を約4時間も発光させることに成功暗くなった時に電気スタンドのスイッチを入れる代わりに、植物が照らし出してくれる、そんな夢のような技術を実現するための第一歩となる研究が行われた。 植物のエネルギー代謝で作られる光 この研究を進めたのは、アメリカにあるマサチューセッツ工科大学(MIT)、ケミカル・エンジニアリングの研究チームと...
サイエンスまだ終わらない!スーパームーンは来年1月も浮上、しかも33年ぶりの皆既月食に12月3日の夜から4日の深夜にかけて、日本でも各地で「スーパームーン」が観測されたが、NASAによれば今後も続いて現れるという。 14%も大きく、30%も明るい そもそも「スーパームーン」とは満月のことだが、最も極大化した状態を指す。そしてこれは月の軌道によって生じるとされている。 &nbs...
サイエンス100年後の火星はどうなっている?未来の火星都市を想定した動画が面白い遠い将来、火星にはどんな街が作られるのか?そんなプランを示したVR動画が作成され、公開されている。 2117年を想定した火星の動画 その動画を作成したのはアラブ首長国連邦。彼らは「ドバイ2117年火星戦略」として今年の初旬にこの映像を発表した。 動画は今から100年後の2117...