機体の前部に大型の鳥が衝突、着陸後に挟まったままの姿で発見される

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アメリカで飛行中の旅客機に大型の鳥が衝突し、機体前部に大きな穴が開く事故が発生した。

 

大きな穴が開くも大事故にならず

 

大型の鳥が衝突したのは、南フロリダへ向かっていたアメリカン航空の1498便で、事故は今週の火曜日に起きたとされている。

 

メキシコ・シティを離陸した1498便は、午前11時頃にはマイアミ国際空港へ着陸しようとしていたという。

 

その時、エアバスA319の機体の先端部分に大型の鳥が衝突。前部に大きな穴が開いてしまう。

 

しかし旅客機はそのまま無事に着陸。この事故で乗客・乗員にケガはなかったそうだ。

 

穴に鳥が挟まったまま着陸

 

アメリカン航空の従業員は取材に対し「私たちがバードストライクに対処するのは本当です。実際にそれは起きます。しかし今回のようなことは決して起きたことがありません」と語っている。

 

というのも今回のバードストライクでは、衝突した鳥がなんとそのまま機体の前部に挟まったまま発見されたからだ。

 

この鳥がどんな種類なのかは元記事でも明らかにされていない。しかし着陸した時にはすでに死んでいたとみられ、その後死骸は回収されたという。

 

事故に遭った機体は現在、損傷箇所が調べられ、修理を受けており、今後のフライトは別の機体が代わりを務めることになるそうだ。

 

死んだ鳥はかわいそうだが、機体に穴が開いても大きな事故に繋がらずにすみ、クルーも安堵したに違いない。(了)

 

出典元:ClickORLANDO.com:Bird slams into Florida-bound flight on approach to airport(11/15)

 

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