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ホワイトハウス付近で激しい銃撃戦、記者たちの反応が話題に

ホワイトハウス付近で激しい銃撃戦、記者たちの反応が話題に
X_NBC10 Boston

アメリカのワシントンD.C.にあるホワイトハウス付近で先日、銃撃戦が起き、容疑者の男が射殺された。

 

ホワイトハウスの検問所で発砲

 

シークレットサービスによると、男は5月23日の午後6時頃(現地時間)、ペンシルベニア通り北西17番街付近にあるホワイトハウスの検問所に近づき、バッグから武器を取り出して、そこにいた警官に向けて発砲したという。

 

シークレットサービスの警官は応戦し、容疑者に弾を命中させたそうだ。撃たれた容疑者は近隣の病院に搬送されたが、その後死亡した。

 

ワシントンD.C.警察によると、容疑者はメリーランド州ダンダルク在住のナシール・ベスト容疑者(21)と特定されたという。

 

この事件で、シークレットサービスの隊員に負傷者は出ていないが、銃撃戦で通行人が撃たれたとの情報が流れ、現在も捜査が続けられている。

 

銃声が分からなかった女性記者

 

一方、この銃撃事件が起きる直前、ホワイトハウス付近では各局の記者たちがレポートしており、激しい銃声が響き渡る中、避難する様子も撮影されていた。下は、ABC Newsのセリーナ・ワン記者の様子で、彼女は銃声が聞こえた直後、すぐに身を隠した。

 

 

一方、NBCニュースのJulie Tsirkin記者は、銃声が鳴り響いた時、明らかに困惑した様子でカメラマンの方を振り返り、「あれは何?」と尋ねた。

 

 

SNSには、3人の記者たちの様子を比較した動画も投稿され、「決して真ん中の女性(Tsirkin記者)のようになってはいけない」とコメントが付けられていた。

 

 

また記者が銃声を認識できなかったことは問題だと、指摘する声も寄せられている。(了)

 

出典元:ABC News:Suspect dead, bystander wounded after exchange of gunfire near White House: Secret Service(5/25)

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