イランの旅客機が故障し、機内の天井が崩落、撮影された動画が恐ろしすぎる

イランの航空会社の旅客機が激しく揺れ、恐ろしい機内の様子が撮影された。
乗客が悲鳴を上げ、座席にしがみつく
その映像が撮影されたのは、イランの「Sepehran航空」の機内とされている。
このボーイング737型機は先日、イラン北東部の都市、マシュハドから、西部のケルマンシャーに向けて空港を離陸。しかしその直後、機内が激しく揺れ始めたという。
乗客は悲鳴を上げ、座席にしがみつき、やがて爆発音とともに天井の内装部分が崩落。頭上の荷物棚が壊れ、備品が損傷したそうだ。その瞬間がこちら。
İran’da Türbülansa Giren Uçağın Tavan Kaplaması Çöktü
İran’da Meşhed-Kirmanşah seferini gerçekleştiren Sepehran Airlines’a ait Boeing 737 tipi yolcu uçağı, tırmanış safhasında şiddetli türbülansa girdi.
Sarsıntı sırasında kabin tavan kaplamasının bir bölümü yolcuların üzerine… pic.twitter.com/pty0K9Dvia
— HavaSosyalMedya (@HavaSosyalMedya) September 15, 2026
事故原因の詳細は不明
この事故の原因は、まだ詳細に確認されていない。着陸装置(車輪)に不具合が発生し、離陸中にタイヤが破裂または脱落したや、エンジンの損傷、離陸上昇中に乱気流に巻き込まれたなどの見方が出ている。
その後、旅客機はすぐに緊急着陸し、マシュハド空港の滑走路は一時的に閉鎖された。
しかし、かなり激しい揺れだったにも関わらず、この事故で負傷者は出ていないという。
「Sepehran航空」の広報担当者も、乗客が全員自力で機体から降りることができ、後続便に振り替えられたと述べている。
アメリカのトランプ政権は、イラン政権の弱体化を目的とした経済制裁の一環として、数十に及ぶイランの航空会社に制裁を科しているという。
もっともこの制裁では、イランへの航空機部品の輸出が明確に禁止されているわけではないが、他の産業に対する包括的な制裁が連鎖的な影響を及ぼしていると言われている。(了)
出典元:METRO:Plane cabin collapses on passengers during emergency landing(9/16)

























