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あわや事故?ハリー王子とメーガン妃の乗った飛行機の進路に別の航空機が

あわや事故?ハリー王子とメーガン妃の乗った飛行機の進路に別の航空機が
Twitter/Kensington Palace Press Association

イギリスのハリー王子とメーガン妃が乗った飛行機が、一度目の着陸を見合わせていたことが明らかとなった。

 

一度目の着陸を見合わせ再上昇

 

オセアニア歴訪中だったハリー王子とメーガン妃は、先週トンガ王国を訪れ、10月26日の夕方には再びオーストラリアのシドニー空港へ戻ってきたという。

 

しかし2人を乗せた飛行機が高度を落とし、着陸しようとした時、機体は再び上昇。一度目の着陸を見合わせた。

 

この理由はなんと、進入するはずだった滑走路に別の航空機がいたから。つまりそのまま着陸していれば、2人が事故に巻き込まれていた可能性があったそうだ。

 

もっともその後、パイロットはゆっくり旋回し、滑走路に別の機体がないことが確認されると、2度目の着陸を試み、スムースに成功させた。

 

自然保護の重要性を訴える

 

ハリー王子とメーガン妃は、トンガにある2つの森林保護区を訪問。また1866年に立てられた古い高校や、地元の政治家とも面会したという。

 

 

保護区を訪れた際、ハリー王子は環境問題について、次のように語っている。

 

「トンガは環境の変化に対する影響を深く理解しています。なぜなら多くの群島からなるこの島は、直接の影響を受けているからです。(略)木々を植えること、森林を保護することは非常に多くの面で私たちに役立ちます。環境を回復させ直していくこと、空気を浄化し、動物の生息域を守ることはシンプルですが、非常に効果的な方法なのです」

 

トンガには10万6000人が暮らしており、かつてはイギリスの保護領とされてきた。そして1970年に独立するも英連邦加盟国にとどまり続け、イギリスに対し非常に友好的な国とされている。(了)

 

 

出典元:TIME:Plane Carrying Meghan Markle and Prince Harry Forced to Abort Landing in Sydney(10/26)

出典元:CNN:Plane carrying Prince Harry and Meghan aborts landing in Sydney(10/26)

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