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保護犬の里親を募集する投稿、飼育員がイケメンという理由でバズってしまう

保護犬の里親を募集する投稿、飼育員がイケメンという理由でバズってしまう
Facebook/City of Wichita Falls Animal

動物保護センターが飼い主を募集する投稿を行ったのだが、それが意外な理由でバズり、注目を集めた。

 

飼い主募集をSNSに投稿

 

その投稿を行ったのは、アメリカのテキサス州にある保護施設「Wichita Fallsアニマルセンター」。

 

ここには飼い主のいない動物が預けられているのだが、4月14日にハスキー犬「Sky」の新しい飼い主を募集する内容をフェイスブックに投稿。

 

そして投稿に「Sky」のプロフィールを書いて、里親になって欲しいとユーザーらにお願いした。

 

Facebook/City of Wichita Falls Animal

一緒に映っていた飼育員がイケメンだった

 

するとその投稿は、たちまち多くの人の注目を集め、1週間足らずの間に2万6000件以上ものコメントが寄せられたという。しかし、人気が出たのは「Sky」が原因ではなかった。

 

実は、この投稿にはセンターの飼育員である男性、Zackry Majewskiさんの姿も写っており、彼がイケメンということで注目を集めたそうだ。

 

実際に、ユーザーの大半はMajewskiさんに興味を抱き、投稿にも「このかっこいい人間も養子縁組の対象になるの?」や「彼も家を望んでいるのかな?両方引き取るよ」といったコメントが寄せられたという。

 

無論、里親になることに関心を寄せた人もおり、全国の人々から「Sky」を引き取りたいという電話が何百件もあったとか。Majewskiさんは、取材に対して次のように語っている。

 

「多くの人に(投稿に出るよう)頼まれていますが、あまり好きなことではありません。でも、動物の里親探しに役立つのであれば、そうしたいと思います。昨日は1時間ほどでSkyの里親が決まり、100件以上の問い合わせがあったので、とても良かったです」(了)

 

 

出典元:NEWS CHANNEL6:WF Animal Services employee causes social media frenzy(4/15)

出典元:Indy100:Dog adoption advert goes viral thanks to ‘hot’ animal handler(4/20)

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