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ブルックリン・ベッカムが両親との確執について、初めて告白

ブルックリン・ベッカムが両親との確執について、初めて告白
Instagram_brooklynpeltzbeckham

元イングランド代表のサッカー選手、デビッド・ベッカム氏の長男が、両親との不和について初めて語り、注目を集めている。

 

「真実を語るしか選択肢がない」

 

デビッド・ベッカム氏と歌手兼デザイナーのヴィクトリア・ベッカム氏の長男であるブルックリン・ベッカム氏(26)は1月19日、インスタグラムで長文の声明を投稿。

 

2022年に結婚した妻のニコラ・ペルツさんをめぐり、家族との間に亀裂を生じさせてきた一連の出来事について詳細を説明、次のように語り始めた。

 

「私は長年沈黙を守り、これらの問題を秘密にするためにあらゆる努力をしてきました。しかし残念ながら、両親とそのチームはマスコミに訴え続け、私は報道された嘘の一部について、真実を語るしか選択肢がありませんでした」

 

 

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「家族に関する報道をコントロール」

 

またブルックリン・ベッカム氏は「両親が生涯を通じて、家族に関する報道をコントロールし、自分たちの体面を保つために、主に罪のない人々を犠牲にして、メディアに数​​え切れないほどの嘘を流してきた」と主張した。

 

さらにブルックリン氏は、母親がペルツさんのドレス製作を断ったこと、名前の権利を放棄するよう彼に圧力をかけたこと、結婚式の席次表をめぐる意見の相違から、彼を「邪悪」呼ばわりしたことなどを説明。

 

結婚式当日にも、母親が「皆の前で不適切なダンスを踊り」「妻とのファーストダンスをハイジャックした」と非難した。

 

しかもブルックリン氏は、両親が結婚前から、妻のペルツさんとの関係を悪化させようとしてきたと指摘している。

 

ロンドンにいる父親と誕生日パーティーで会おうとした時も、「ようやく会うことに同意してくれたのですが、ニコラを招待しないという条件付きでした。本当にひどい話でした。その後、家族がロサンゼルスへ旅行した時も、全く会うことを拒否されました」と語った。

 

「ベッカムというブランドが最優先」

 

彼によれば、家族は、何よりも公的なプロモーションとスポンサーシップを重視し、ベッカムというブランドが最優先になっているという。

 

そして家族への『愛』は、「SNSにどれだけ投稿するか、あるいは職務を犠牲にしても、どれだけ素早く、全てを放り出して家族写真でポーズをとるかによって決まる」と語っている。

 

ブルックリン氏は、両親に「支配」され、不安を抱えながら育ったとし、「家族から離れてから、人生で初めて、その不安は消え去った」と発言。「家族とは和解したくない。私は支配されているのではなく、人生で初めて自分のために立ち上がっている」と述べたという。(了)

 

出典元:ABC News:Brooklyn Beckham says he does not want to reconcile with parents amid family drama(1/20)

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