ホワイトハウス周辺で銃声、シークレットサービスが捜査を開始

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アメリカのホワイトハウス周辺で先日、銃声が鳴り響き、その後シークレットサービスが捜査を開始した。
真夜中に銃声
その銃声が鳴り響いたのは4月5日の午前0時過ぎ、場所はホワイトハウスのすぐ北に位置するラファイエット・パーク周辺とされている。
当時、銃声が聞こえたとの通報を受け、捜査官が現場に駆けつけ、ラファイエット・パーク周辺を捜索したという。
しかし容疑者は発見されず、負傷者も報告されていない。シークレットサービスとその協力機関は、事件に関与した可能性のある車両と人物を捜索している。
トランプ氏はホワイトハウスに滞在
トランプ大統領はたいてい週末になると、飛行機でフロリダ州へ向かい、マール・ア・ラゴ邸で過ごしてきた。
しかしこの週末、トランプ氏はワシントンD.C.のホワイトハウスに滞在していたという。
銃声による捜査が行われた際、周辺道路の一部が閉鎖されたが、その後通行可能になったそうだ。
しかし現在も捜査は続けられており、シークレットサービスは、ホワイトハウスの「警備体制を強化している」と述べている。
出典元:BBC:US Secret Service investigates reports of gunfire near White House(4/5)

























