米動物園で25年ぶりに生まれた、アジアゾウの子供がデビュー

アメリカのワシントンD.C.にある動物園で、アジアゾウの子供が生まれ、来園者にお披露目された。
4月22日にデビュー
そのゾウの子供とは、ベトナム語で「精霊の花」を意味する「Linh Mai」だ。
「Linh Mai」は、スミソニアン国立動物園・保全生物学研究所で、約25年ぶりに誕生したアジアゾウとなる。
「Linh Mai」は今年の2月2日に生まれ、4月22日の「アースデイ」に合わせてデビューしたという。
Linh Mai, the first baby elephant born at Smithsonian’s National Zoo in Washington in 25 years, made her public debut, with zoo staff bottle-feeding her every two hours and an unrelated female elephant stepping in as a companion pic.twitter.com/vSWvqkWZOs
— Reuters (@Reuters) April 22, 2026
すでに体重は約227kg
生後2カ月になる「Linh Mai」の体重は現在、約500ポンド(約227kg)に達しており、毎日成長を続け、1日平均約3ポンド(約1.4kg)ずつ体重が増えているそうだ。
母親の「Nhi Linh」と父親の「Spike」の間に生まれた「Linh Mai」は、遊ぶのも大好きで、国立動物園のゾウの飼育係、ロビー・クラーク氏も次のように語っている。
「生意気で、ちょっと反抗的なところもありますね。一番好きなのはお風呂の時間ですね」
また「Linh Mai」は、すでに母親や群れの仲間たちとも仲良くなっているという。
国立動物園は、「Linh Mai」の人気が高まることで、絶滅危惧種であるアジアゾウの保護活動に強い注目が集まることを期待している。(了)
出典元:GMA:Baby Asian elephant makes National Zoo debut on Earth Day(4/23)


























