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バンジージャンプでロープを着け忘れ、若い女性が死亡した事件。インストラクターが過去に同場所から「遺体を投げ捨てる」動画を投稿

バンジージャンプでロープを着け忘れ、若い女性が死亡した事件。インストラクターが過去に同場所から「遺体を投げ捨てる」動画を投稿
Instagram_luisfelipeegoroff

ブラジルの「Ponte do Esqueleto(スケルトン・ブリッジ)」で6月13日、21歳の女性マリア・エドゥアルダ・ロドリゲス・デ・フレイタスさんが、ロープが装着されていないことに気づかないまま橋から投下され死亡する事故が発生し、世界中に衝撃を与えた。

 

バンジージャンプで21歳の女性が死亡、スタッフがロープをつけ忘れる【動画】

 

女性を投下したとされる3人のインストラクターが、殺人容疑で逮捕されたが、そのうちの一人が、今回の事件に類似する動画を、過去にSNSに投稿していたことが明らかとなった。

 

過去に投稿していた“遺体処理”動画

 

逮捕されたインストラクターの1人、ルイス・フェリペ・フェリシアーノ・エゴロフ(32)は2022年9月、同じ橋で黒いボディバッグを投げ落とす動画をSNSに投稿していた。

 

動画には「遺体を処理する(Disposing of a body)」というタイトルが付けられており、今回の事件後、再び注目を集めている。

 

▼事件の動画(左)と過去の遺体処理動画(右)

 

 

動画では、女性に装着されていなかったロープが、ボディバッグには取り付けられている様子が確認できる。

 

エゴロフはスケルトン・ブリッジでの自身のジャンプ写真を定期的に投稿していたとされる。また、2年前には子どもを抱えた状態でジャンプする動画も投稿しており、安全管理に対する意識が当時から低かったことがうかがえる。

 

▼子どもと一緒にジャンプする動画

 

 

エゴロフ含め、逮捕された3人は「未必の故意による殺人」で訴追されている。この判断は裁判所が逮捕を予備拘禁へと切り替えた際にも維持された。有罪となった場合、3人には6年から30年の禁錮刑が言い渡される見込みだ。(了)

 

出典元:CORREIO24:Instrutor que arremessou jovem sem cordas já fez piada na mesma ponte: ‘Desovando corpo’ (6/17)

出典元:New York Post:Instructor charged in horrific death of bungee jumper joked about throwing bodies off bridge: report(6/17)

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