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イスラエル軍がレバノン南部の複数地域を空爆、少なくとも4人が死亡

イスラエル軍がレバノン南部の複数地域を空爆、少なくとも4人が死亡
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イスラエル軍は停戦の枠組みに合意したにもかかわらず、レバノン南部を攻撃し続けている。

 

女性2人を含む4人が死亡

 

レバノン国営通信社(NNA)によると、イスラエル軍による空爆は9月6日の夜明けに始まり、南部のナバティエ、Arab Salim、ナバティエ・アル・ファウカ、Kfar Remanの町が攻撃を受けたという。

 

Arab Salimでは、イスラエル軍が建物からの強制撤去命令を出した後、空爆が行われ、女性2人が死亡、6人が負傷したそうだ。

 

またレバノン保健省は、ナバティエ・アル・ファウカへのイスラエル軍の空爆で、少なくとも2人が死亡したと発表している。

 

これらの攻撃により、レバノン南部では少なくとも4人が死亡、20人が負傷したという。

 

ガザ地区では100人の集団葬儀

 

イスラエル軍は停戦中にも関わらず、ガザ地区へも攻撃を続けており、9月6日には北部ガザ市のリマル地区で、イスラエル軍のドローン攻撃があり、1人のパレスチナ人が死亡、1人が負傷した。

 

またガザ市内では先日、3軒の家屋の瓦礫の下から数多くのパレスチナ人の遺体が回収され、6日には約100人(うち子供60人)の犠牲者を追悼するため、集団葬儀が行われたという。

 

これらの犠牲者は、イスラエル軍がガザ地区へ侵攻した初期に亡くなったと考えられている。

 

 

ヨルダン川西岸地区では、イスラエル軍と入植者がパレスチナ人に向け発砲し、1人の男性が死亡した。

 

この銃撃はヨルダン川西岸地区北部のHajeh村で行われ、複数のパレスチナ人も負傷したという。(了)

 

出典元:Aljazeera:Israeli air attacks on Lebanon kill at least four(9/6)

出典元:Aljazeera:Iran war live: Tehran to announce restricted zone outside Strait ⁠of Hormuz(9/6)

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