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宮崎アニメ『君たちはどう生きるか』が、北米興行収入1位を獲得

宮崎アニメ『君たちはどう生きるか』が、北米興行収入1位を獲得
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宮崎駿監督の映画『君たちはどう生きるか(The Boy and the Heron)』が先週、北米で公開され、興行収入で1位となった。

 

アメリカとカナダで公開

 

映画『君たちはどう生きるか』は12月8日に、アメリカとカナダで公開され、字幕版と吹き替え版の両方で上映されたという。

 

そして試算によれば、12月8日から10日までの間、この映画のチケットの売り上げが1280万ドル(約18.7億円)となり、北米の興行収入で第1位になったそうだ。

 

アメリカとカナダの劇場での金曜日から日曜日までの興行収入は通常、月曜日に発表されるが、推定値としては、以下のような順位になる。

 

1位『君たちはどう生きるか』、1280万ドル(約18.7億円)。

2位『ハンガー・ゲーム:鳴き鳥とヘビのバラード』、940万ドル(約13.8億円)。

3位『ゴジラ-1.0(マイナスワン)』、830万ドル(約12.2億円)。

4位『トロールズ・バンド・トゥゲザー』、620万ドル(約9億円)。

 

トップに輝いた作品としては3つ目

 

宮崎監督の映画の中で、アメリカとカナダの劇場で興行収入のトップに輝いた作品としては、『君たちはどう生きるか』が3 番目になるという。

 

またこれまでの作品の中で、アメリカ国内において最も多く売り上げたのは、2013年の『風立ちぬ』で、興行収入は520万ドル(約7.6億円)だったそうだ。

 

日本においても『君たちはどう生きるか』は、宣伝広告がほとんどなかったにも関わらず、5600万ドル(約82億円)の収入があり、アメリカでもこの映画は、今年の最高の作品の一つとして称賛されているという。

 

この映画の英語吹き替え版では、ロバート・パティンソン氏、クリスチャン・ベール氏、デイブ・バウティスタ氏、マーク・ハミル氏が声を担当しているそうだ。

 

 

12月5日には、『ゴジラ-1.0』が、アメリカにおける興行収入1436万ドル(約21億円)を突破し、歴代邦画実写作品の中で、全米興収ランキング1位に輝いた。(了)

 

出典元:ABC News:Miyazaki’s ‘The Boy and the Heron’ is No. 1 at the box office(12/11)

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