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映画祭に出席したベトナム人女優、衣装がセクシー過ぎて母国で批判を浴びる

映画祭に出席したベトナム人女優、衣装がセクシー過ぎて母国で批判を浴びる
Twitter/GossipEyeUg

ベトナム人の女優がカンヌ映画祭において、セクシーな衣装で人前に現れ、母国で批判を浴びている。

 

レッドカーペットに派手な衣装で登場

 

その批判を浴びているベトナム人の女優・モデルとは、ゴック・チン(Ngoc Trinh)さん(28)だ。

 

彼女は5月に開催されたカンヌ映画祭において、映画『A Hidden Life』のプレミア上映のレッドカーペットにおいて、腰から大きくスリットの入った、かなりセクシーな服装で現れたという。

 

この肌を露出したドレスのため現在、ベトナム当局はチンさんに対し、多額の罰金を科すことを検討しているそうだ。

 

人々も服装を痛烈に批判

 

そもそもベトナムでは、公衆の面前で体をしっかり覆うような服装をしない人々に対しては、罰金が科せられてきたという。

 

このためベトナム文化・スポーツ・観光大臣であるNguyen Ngoc Thien氏も、ハノイで行われた国民議会の場において、次のように語っている。

 

「彼女は、文化スポーツ観光省がイベント(カンヌ映画祭)に送り出したアーティストではありません。彼女の服装は不適切で、挑発的です。人々の怒りも招いています」

 

実際、ある新聞によれば、ベトナムの人々は背中の開いた、袖なしでシースルーの服、またはスリットが入り太ももが顕わになった彼女の服装を、「性的で露骨」「奇妙」「「不快で下品」とみなしているという。

 

もともとはセクシー路線のモデル

 

しかしもともとチンさんは、ランジェリークイーンで、セクシーなモデルとして知られており、今回の騒動についても、あまり謝罪する気はないようだ。

 

事実、彼女はVietnam Expressの取材に対しても、次のように語っている。

 

「私は自分の衣装について、多くの人々から賞賛を得ました。私は人々が私の衣装を批判しようと、気にしません。なぜなら私が衣装を可愛いと感じたからです。それはカンヌ映画祭のレッドカーペットで良い印象を与えてくれたのです」(了)

 

 

出典元:nzherald:Star faces fines over revealing red carpet outfit(6/11)

出典元:Mirror:Ngoc Trinh facing fine over Cannes dress that ‘caused public outrage in Vietnam’(6/9)

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