ペルーの市長が新たなテーザー銃を試すため、部下にむけて撃つ【動画】

南米ペルーの市長が、テーザー銃の試し撃ちをし、部下の男性が倒れる様子が撮影された。
市長が顧問に向けて撃つ
その試し撃ちをしたのは、ペルーの町、Surcoのカルロス・ブルース市長だ。
彼は先日、Surco市が警備員のために購入したテーザー銃の効果を実際に試すため、市長のアドバイザーであるArturo Bobbio氏に向かって撃ったという。
Bobbio氏は他の男性に支えられ、背後からテーザー銃で撃たれた後、痙攣しながらその場に倒れ込んだ。下の動画では、Bobbio氏の背後にいるのが、ブルース市長になる。
🇵🇪Burmistrz Carlos Bruce, jednej z dzielnc Limy, stolicy Peru, postanowił osobiście wypórbować jeden z tazerów zakupionych dla straży miejskiej… sęk w tym, że osobiście znaczyło.. nie na sobie…
W swoim gabinecie wypróbował go na swoim asesorze Arturo Bobbio.Film… pic.twitter.com/5RaJZj8zx3
— Takeshi Kovacs (@PrzemekShura) May 22, 2026
ブルース市長に批判の声
テーザー銃はスタンガンの一種で、通常は警察官が犯罪者や容疑者を制圧するために使用され、2000ボルトから5万ボルトの電流を流すことができるという。
その後、この動画は拡散し、やがてブルース市長には批判の声が上がり、窮地に立たされたそうだ。
ブルース市長は、編集された映像は私的な場で起きた状況を、切り取ったものだと主張。またBobbio氏は自発的に参加しており、彼に実際の危険はなかった、と擁護した。
しかしネット上では、「上司から頼まれれば、誰でも自発的にならざるを得ない」や「こんな風にテストするなんて(呆れる)」と言った意見が寄せられている。(了)
出典元:METRO:Mayor uses Taser against own adviser to see if it works(5/23)


























