飼っているネコが自宅に戻ったら青く染まっていた!その意外な理由とは?

Facebook_Cornwall Live
イギリスで、青く染まった状態でネコが自宅に戻り、飼い主を驚かせた。
子供たちのいたずらかと不安に
その飼い主とは、イングランド南西部の町、Penzanceに住む女性、ソフィー・ジェンキンさんだ。
ソフィーさんは先週の初め、2歳になるメスのネコ「ウィルバー」が青く染まった状態で帰ってきたため、驚いたという。
また最初は、近所の子供たちが「ウィルバー」に、ペンキなどを投げつけていたずらをしたのではないか、と心配したそうだ。
そこでソフィーさんはフェイスブックに、「ウィルバー」の写真を投稿。すると事情が明らかになり、不安は解消されたという。
近所で性別発表パーティー
実は、「ウィルバー」が青く染まって帰宅した日、数軒先に住む女性が、生まれてくる赤ちゃんの性別発表パーティーを開いていたことが分かったという。
またソフィーさんは、青い染料が有毒かもしれないという、フェイスブックのコメントを読んで、ウィルバーを洗ったそうだ。
しかしその後、性別発表パーティーを企画した隣人のホリー・ジェンキンソンさんから、ただのコーンスターチだと聞き、安心したという。
ホリーさんは、「庭で子供たちの性別発表をしようと思い立ったんです。青いコーンスターチが入ったサッカーボールを、子供たちが蹴るというものでした」と説明している。
ソフィーさんもその後、「笑いが止まりません。寝ている間にも笑いが止まらなくて目が覚めました。Facebookのコメントもすごく面白かったです」と語っている。(了)
出典元:Daily Mail:Feline blue? Family tell of their shock after Wilbur the tabby arrives home a striking colour(7/3)


























