トランプ氏、懲りずにイエスに抱擁される自らの画像を投稿

アメリカのトランプ大統領は、SNSにおいて、イエスに愛される自身の画像を投稿した。
自らをイエスになぞらえて批判
トランプ氏は今週初め、SNSの「Truth Social」に、救世主的な人物として男性を癒す自らの姿を描いた画像を投稿した。

この画像は、トランプ氏が自らをイエス・キリストになぞらえているとして、多くのキリスト教徒から「冒涜的」だと批判され、その後削除された。
しかしトランプ氏は4月15日、星条旗の前で、自身がイエス・キリストに後ろから優しく抱きしめられている画像を投稿し、再び批判された。

タジキスタンのイラン大使館の動画
実はこの画像を投稿する少し前、タジキスタンのイラン大使館は、イエスが病人を癒しているトランプ氏の元へ舞い降りてくる動画を投稿していた。
その動画では、ハクトウワシに囲まれたイエスが、「お前の審判の時が来た」「これはなんだ!」と叫び、トランプ氏を殴りつけ、地獄へ突き落す様子が描かれていた。
— Iran Embassy in Tajikistan (@IRANinTJ) April 14, 2026
またタジキスタンのイラン大使館は、以前にもトランプ氏と、イスラエルのネタニヤフ首相との関係を描いた動画を投稿。
その動画では、ネタニヤフ首相が「もう一度、(戦争を)やれ!」と言いながら、エプスタイン・ファイルを示す様子が映し出され、トランプ氏が「もうこれ以上、(戦争を)やれない」と答えながらも、数多くのアメリカ兵の棺に囲まれる様子が描かれていた。
— Iran Embassy in Tajikistan (@IRANinTJ) April 7, 2026
トランプ氏は、ローマ教皇レオ14世も批判しており、世界中のキリスト教徒からも非難を浴びている。(了)
出典元:METRO:Donald Trump shares AI image of ‘tender embrace with Jesus’ in front of American flag(4/15)


























