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ホルムズ海峡で、UAEの船舶2隻が攻撃を受ける

ホルムズ海峡で、UAEの船舶2隻が攻撃を受ける
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UAE(アラブ首長国連邦)は、ホルムズ海峡で2隻の船舶が攻撃を受けたと明らかにした。

 

「ホルムズ海峡は封鎖されている」

 

UAEの国営通信社「WAM」によれば、アブダビ国営石油会社(ADNOC)の船舶2隻が8月13日の夕方、ホルムズ海峡を通過中に攻撃を受けたという。

 

まだこの攻撃が誰によって行われたのか、明らかにされていないが、ADNOC側は、負傷者について報告されておらず、事態が収拾されたと述べている。

 

ただし、UAEの外務省は、この攻撃を強く非難した。

 

アメリカ側は、ホルムズ海峡が開放されており、通行可能であると主張し続けている。

 

しかしイランのイスラム革命防衛隊(IRGC)に所属する海軍の司令官は、「ホルムズ海峡は封鎖されている」と断言。イランの許可なしに、ホルムズ海峡を通過できないとし、次のように述べた。

 

「我々はあらゆる動きを、完全かつ決定的に掌握している。この海峡におけるいかなる動きも、IRGC海軍の兵士たちの目から逃れることはできない」

 

入植者がパレスチナ人の家を包囲

 

一方、ヨルダン川西岸地区北部の町、ナブルスにある村、Qusraでは、イスラエル人の入植者がパレスチナ人の家屋3軒をバリケードで包囲したという。

 

イスラエル人の入植者は、パレスチナ人を家から追い出し、その建物や土地を奪おうと、集団で攻撃を仕掛けているそうだ。

 

パレスチナ人らは家を空ければ、入植者たちに占拠される恐れがあるとして屋内に止まり続けたが、13日にはイスラエル軍が「安全確保」を名目に、パレスチナ人の家族を家から退去させたという。

 

パレスチナ自治政府の外務省は声明の中で、「これらの犯罪は、パレスチナの人々を土地から追い出し、根こそぎにしようとする組織的な政策の一環であり、ヨルダン川西岸地区の併合計画に資するような既成事実を押し付けようとするものである」と非難した。

 

ガザ市の警察署長を殺害

 

ガザ地区では、停戦中であるにもかかわらず、イスラエル軍の攻撃が続けられ、13日にはガザ市警察の責任者であるJamal Abu Kamil大佐(43)が殺害された。

 

イスラエル軍のドローンは、ガザ市西部で、Kamil大佐の乗った車両に向けて3発のミサイルを発射して殺害し、他に2人が負傷したという。

 

 

イスラエル軍は、証拠も示さずに、Kamil大佐が「ハマス」の司令官で、2023年10月7日の攻撃に関与していたと主張。しかしガザ市警察は、その主張を強く否定し、Kamil大佐が警察の仕事に従事し、その他のつながりはないと明言した。(了)

 

出典元:Aljazeera:Iran war live: US says can maintain blockade on Iran ‘indefinitely”(8/13)

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