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11歳の男の子がベンツを運転、具合が悪くなった祖母を自宅に連れ帰る

11歳の男の子がベンツを運転、具合が悪くなった祖母を自宅に連れ帰る
flickr_Adrian Kot※写真はイメージです

アメリカで、11歳の男の子が車を運転し、具合の悪くなった祖母を自宅へ連れ帰るという、信じがたい出来事が起きた。

 

外出中、突然具合が悪くなる

 

その祖母とは、インディアナ州で暮らすAngela Brewer-Layeさんだ。

 

彼女は先週、11歳の孫、PJ Brewer-Laye君と一緒にインディアナポリスの街の近所を歩いていたという。

 

しかし家から2.4kmも離れた地点で、Angelaさんは突然具合が悪くなり、視界に斑点が浮かぶという低血糖の症状を示したそうだ。

 

この異変に気付いたPJ君は、急いでAngelaさんの自宅へ戻っていき、Angelaさんは何とか交通標識に寄りかかっていた。

 

運転席にいたのは孫だった

 

やがてAngelaさんは、自分の車、メルセデス・ベンツが近づいて来るのに気づく。しかもよく見ると、運転していたのはPJ君だったという。

 

その後、PJ君はAngelaさんを車に乗せ、自宅へ戻ることに。そして低血糖の時に飲むブドウ糖の薬と、ピーナッツバターのクラッカーの袋を持ってきて、Angelaさんに手渡した。

 

やがて薬を服用したAngelaさんの症状は、その後収まったそうだ。

 

ちなみにPJ君はゴーカートを運転していたらしく、また祖父に頼まれて、庭で車を移動させたことも何回かあったとか。そのためかメルセデス・ベンツの運転も、プロのドライバーのように落ち着いていたという。(了)

 

 

出典元:11Alive:11-year-old jumps behind the wheel to save grandma suffering medical emergency(9/1)

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