英動物園で、最も小型のウシ「アノア」の赤ちゃんが誕生

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イギリスの動物園で先日、野生の中で最も小型なウシの赤ちゃんが誕生した。
インドネシア出身の「アノア」
その赤ちゃんが誕生したのは、イングランド北西部にある「チェスター動物園」だ。
ここでは先日、インドネシアのスラウェシ島とブトン島原産である、「アノア」の赤ちゃんが誕生したという。
その子供はメスで、「メンタリ」と名付けられ、公開された映像には、母親の「ダーシー」と一緒にいる様子が映っていた。
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「アノア」は単独行動を好む
この赤ちゃんの体高は約50cmしかなく、最初の映像は屋外へ初めて出た時に、隠しカメラで撮影されたという。
「アノア」の大人は肩の高さが80~90cmしかなく、野生のウシの中で最も小型の種とされている。
しかし「チェスター動物園」によれば、「アノア」は単独行動を好み、人目を避けるため、ほとんど生態が知られていないという。
しかも非常に静かで、群れよりも、むしろ単独またはつがいで生活しているそうだ。
「アノア」は、国際自然保護連合(IUCN)により、レッドリストで絶滅危惧種に指定されており、「チェスター動物園」は、赤ちゃんの誕生について次のように語っている。
「動物園の保護活動家たちは、この赤ちゃんの誕生が種の未来にとって非常に重要であり、世界中の保護活動家が絶滅から救うために尽力していると述べています」(了)
出典元:Yahoo News:World’s Smallest Buffalo Born at UK’s Chester Zoo(8/1)


























