男鹿水族館GAOで暮らすホッキョクグマの赤ちゃん、「モモ太」が海外でも話題に

秋田県の水族館で暮らす、ホッキョクグマの赤ちゃんが、ネットで話題となり、海外でも紹介されている。
「コーン」を頭に被って遊ぶ
その赤ちゃんとは、男鹿水族館GAOで暮らす「モモ太」だ。
「モモ太」は道路上で使われる「カラーコーン」が大好きで、それを頭に被ったり、重ねて積み上げたりして遊んでいるという。
下の動画は日本人女性が撮影したもので、アメリカのABC Newsも、彼女の動画を「X」に投稿している。
Footage shows Momota, a polar bear cub at an aquarium in Akita, Japan, accessorizing with traffic cones stacked on his head. The cub has recently gained online popularity for his love of traffic cones. pic.twitter.com/mcOKiqAvI2
— ABC News (@ABC) August 10, 2026
遊び好きでやんちゃな性格
現在、「モモ太」は生後8カ月になっているが、動画が撮影された当時は、生後5カ月だったという。
撮影者の日本人女性は、取材に対して、次のように語っている。
「あんなに小さな赤ちゃんグマが、コーンを4つも頭にかぶってしまうなんて驚きましたし、見ていて楽しかったです。とても可愛らしくて面白かったですし、モモ太の遊び好きでやんちゃな性格がよく表れていました」
ABC Newsの動画を見た人々からも「彼が交通コーンを一つだけ身につけて、それで母親のお尻をつついてしまうやつが、めっちゃ笑える」や「大好きだよ、モモ太」「モモ太、本当に自分らしいスタイルを見つけて、めっちゃハマってるね(笑)」と言ったコメントが寄せられている。(了)
出典元:Yahoo News:Momota the Polar Bear Cub Fashions a Hat From Traffic Cones (8/10)

























