腎臓を提供した彼氏に浮気され音信不通に…女性の体験談が移植10周年で再び話題

TikTokに15万人以上のフォロワーがいるコリーン・リーさん。かつて恋人に腎臓を提供した彼女の体験談が、移植10周年を迎えた今年、再び注目を集めている。
彼氏に腎臓を提供した過去
2015年にある男性と出会い、恋に落ちたコリーンさん。しかし彼は出会う2年前から透析を受けており、毎晩9時間にわたって機械につながれている彼を見てきたという。出会ってから数ヵ月後、彼の腎臓機能は5%まで低下していることを知ったコリーンさんは、彼に腎臓を提供することを決意した。
その前から彼は「腎臓を提供したい人向けの連絡先が載ったパンフレット」を見せてきたという。コリーンさんは後に「あれが最初の赤信号だったのかもしれない」と振り返っている。
テストをした結果、2人の腎臓は適合することが判明した。移植についてはためらうことはなかったという。
手術は5時間かかったものの無事に終了し、彼の透析生活は終わりを告げた。自身も水着で隠れる位置に手術痕は残ったものの、片方の腎臓だけで問題なく生活できているそうだ。
移植から7ヵ月後に浮気
状況が一変したのは、手術から7ヵ月後のこと。バチェラーパーティ(独身最後を祝うパーティ)に出席するため、ラスベガスに行っていた彼が帰宅後「浮気をした」と告白した。
敬虔なクリスチャンだった彼の浮気は、自分の腎臓を提供した後だったこともあり、重大な裏切りに感じられたと、コリーンさんは語っている。
それでも、もう一度だけチャンスを与えることを決意したのだが、3ヵ月後に口論になった結果、彼から別れを切り出され、電話やSNSでのつながりは全てブロックされて、音信不通になってしまったという。
彼の最後の言葉は、「もし神が僕たちを結びつけたいなら、最後にはまた一緒になるはずだ」だったとのこと。
2020年、コリーンさんはTikTokでこの経験を投稿。すると大きな注目を集め、コメント欄には「返品してもらいな」「まだ彼はあなたの一部と一緒なんだ」「これは違法であるべき」などのコメントが寄せられた。
@colleeeniie
それでも腎臓を提供して、他人の命を救ったということについては、後悔はしていないと2023年の動画で語っている。
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移植10周年で再注目
コリーンさんのこの経験は、移植から10周年を迎えた今年、改めて注目を集めている。
@colleeeniie Exactly 10 years ago to this day, I donated my kidney to someone who needed it. Although it didn’t end up the way I wanted, I still have no regrets. Sharing my story has given me so many opportunities I never thought were possible & for that, I am truly grateful.
移植について後悔していないという考えは、今も変わっていないそうだ。
現在は誠実なパートナーにも恵まれ、幸せな毎日を送っている。
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(了)
出典元:BuzzFeed:This Guy Cheated On His Girlfriend After She Gave Him One Of Her Kidneys, And It’s Honestly Too Much(2022/7/14)
アイキャッチ画像出典元:https://www.tiktok.com/@colleeeniie/photo/7643858392271949070


























