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男鹿水族館GAOで暮らすホッキョクグマの赤ちゃん、「モモ太」が海外でも話題に

男鹿水族館GAOで暮らすホッキョクグマの赤ちゃん、「モモ太」が海外でも話題に
X_ABC News

秋田県の水族館で暮らす、ホッキョクグマの赤ちゃんが、ネットで話題となり、海外でも紹介されている。

 

「コーン」を頭に被って遊ぶ

 

その赤ちゃんとは、男鹿水族館GAOで暮らす「モモ太」だ。

 

「モモ太」は道路上で使われる「カラーコーン」が大好きで、それを頭に被ったり、重ねて積み上げたりして遊んでいるという。

 

下の動画は日本人女性が撮影したもので、アメリカのABC Newsも、彼女の動画を「X」に投稿している。

 

遊び好きでやんちゃな性格

 

現在、「モモ太」は生後8カ月になっているが、動画が撮影された当時は、生後5カ月だったという。

 

撮影者の日本人女性は、取材に対して、次のように語っている。

 

「あんなに小さな赤ちゃんグマが、コーンを4つも頭にかぶってしまうなんて驚きましたし、見ていて楽しかったです。とても可愛らしくて面白かったですし、モモ太の遊び好きでやんちゃな性格がよく表れていました」

 

ABC Newsの動画を見た人々からも「彼が交通コーンを一つだけ身につけて、それで母親のお尻をつついてしまうやつが、めっちゃ笑える」や「大好きだよ、モモ太」「モモ太、本当に自分らしいスタイルを見つけて、めっちゃハマってるね(笑)」と言ったコメントが寄せられている。(了)

 

出典元:Yahoo News:Momota the Polar Bear Cub Fashions a Hat From Traffic Cones (8/10)

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