バーガーキング本社の社長が、お気に入りメニューと避けているアイテムを公開

アメリカ·バーガーキングの社長、トム·カーティス氏が、New York Post紙の取材を受け、いつも食べている自社メニューや「当分は食べない」品などを明かした。
バーガーの達人
バーガーの達人とも呼ばれるアメリカ本社のCEO·カーティス氏は、北米の店舗開発と運営を統括するだけでなく、メニュー開発にも直接関わっている。もちろん、強敵マクドナルドに勝つためだ。
最近は、夏向けの新商品「Loaded Jalapeño Whopper(ローデッド·ハラペーニョ·ワッパー)」を北米市場に投入した。他にも、アボカドワッパー、クワトロチーズワッパー、BBQステーキワッパーなど、現行のバーガーメニューはいろいろだが、社長本人の好物はシンプルな一品。
彼がいつも食べるものとして一番に挙げたのは、定番のワッパーだ。レタス、トマト、ピクルス、オニオン、ケチャップ、マヨネーズ全部入り。これは「直焼きの味わいが格別で、そのままで完璧なハンバーガー」なのだそう。ちなみにこの商品は、北米バーガーキングの売上トップ。
ナゲットは「当分食べない」
社長はある一品について、「当分は食べない」と明言した。それは「チキンナゲット」。理由について、次のように言っている。
「もっと良くできるし、改善するつもりだ。ナゲットそのものはもっと肉厚に、カリカリした食感にし、ソースは味覚を刺激するようなものにしなければと思っている。開発チームは、すでに取り組んでいる」
顧客からもナゲットに対する不満の声が上がっているそう。SNSには以前から、「ナゲットのレシピを見直してほしい」という要望が多く寄せられている。
例えばFacebookには、「これらのチキンナゲットはファストフード全体の恥だ。味ゼロ、カリカリ感ゼロ、冷たい」といった手厳しい書き込みもある。
こうした顧客の声に、社長も同意しているとのこと。今後の改善に期待したい。(了)
出典元:New York Post:Burger King president reveals his favorite dish — and confesses to menu item he won’t eat: ‘We can do better’(6/23)


























