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英で柵に手が挟まって動けない野生のキツネを発見、無事救助される

英で柵に手が挟まって動けない野生のキツネを発見、無事救助される
Twitter/D&W Fire Safty Team

イギリスで野生のキツネがちょっと困った状態で発見され、その後無事救出された。

 

両手が柵の隙間に引っかかる

 

そのキツネが見つかったのは10月23日、場所はイングランド南部ドーセット、Bournemouthと呼ばれる街の住宅の前とされている。

 

地元の消防署「Dorset and Wiltshire Fire and Rescue」によれば、その日の午前6時45分、キツネが鳴き喚いているとの通報を受け、署員が現場に向かったという。

 

そして家の前に到着すると、なんと両手が柵に挟まって動けずにいた野生のキツネを発見したそうだ。

 

 

救急隊員はその後、動物の専門家のチームに応援を要請。さらに地元の獣医の支援もあり、約1時間後の7時45分にはキツネの手が柵から外され、自由の身になったとか。

 

飛び越えようとした時に挟まった?

 

「Dorset and Wiltshire Fire and Rescue」のスポークスマンによれば、通報があった後に救急隊員は1人で現場へ向かうも、キツネを救出するのに必要な道具がないことから、すぐに動物専門のレスキューチームに連絡したという。

 

さらに地元の獣医も救助活動を見守るために呼ばれ、手伝うことになったそうだ。

 

キツネは両手を柵に挟んでおり、恐らく飛び越えようとした時に隙間に手が引っかかってしまったと考えられている。

 

Twitter/D&W Fire Safty Team

 

その後、キツネは柵から外されると、すぐに逃げたが、ケガなどは負っていなかったようだ。。

 

キツネにとっては不運だが、家の住人は引っかかった状態を見て、きっと驚いたに違いない。(了)

 

 

出典元:MailOnline:Not so cunning! Fox that was trying to climb over a garden fence gets its paws stuck and needs firefighters to set it free(10/24)

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