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真昼の路上、電柱に縛りつけられた奴隷を、フェチ女王様が責めていた

真昼の路上、電柱に縛りつけられた奴隷を、フェチ女王様が責めていた
Instagram_sabinetautou

アメリカ·ニューヨーク市ブルックリンの女王様が、猛暑の中、電柱に「奴隷」をラップで巻いてミイラ化。その頭から、大量のミルクを注ぐーーこんな異様な動画が拡散され、話題になっている。

 

プロの女王様

 

フェチを専門にするプロの女王様、サビーヌ·トトゥさんは、水曜日、ブルックリンの交差点の角を自分のプレイルームにしてしまった。通行人が行き交う中、クライアントに対して過激なプレイを行なったのだ。

 

現地メディアが取材したところ、彼女はこう説明した。「彼は私の奴隷の一人で、木曜日のセッションのために、メリーランド州から来てくれました。私を喜ばせるために、ミイラになった場面を演じてくれたんです」。

 

サビーヌさんは、1日のセッションで最大1万ドル(約160万円)を請求しているそう。この奴隷男性も、それに近い金額を払ったようだ。

 

男性はまず、路上で下着と靴下だけになった。小柄なサビーヌさんは、彼を透明ラップで電柱にぐるぐる巻きにし、口の部分だけ呼吸のための隙間を残した。

 

その後は、拡散されている動画にあるように、ビキニトップとショートパンツだけを身につけたサビーヌさんが踏み台に上り、彼の顔にハーフガロン(約1.9リットル)入りミルクボトル2本分をかける。

 

 

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「彼はとても幸せそうだった」と、彼女は話す。この「奴隷」は、公衆の面前での屈辱を好むのだそう。事後には、衆人環視の中、彼に後片付けをさせ、現場にゴミを残さなかったとのことだ。

 

理解に苦しむネットユーザー

 

海外メディアによると、サビーヌさんとクライアント男性によるこのパフォーマンス(?)は、周囲の人々を呆然とさせた。また、SNSでは数千ものコメントが寄せられたが、多くの人が理解に苦しんでいるそう。

 

サビーヌさんはこの路上セッションを、「パブリック·パフォーマンスアート」と位置づけており、今後もニューヨーク市内で続けていく予定だという。(了)

 

出典元:New York Post:Brooklyn dominatrix Saran wraps sub to street pole, douses him in milk(7/4)

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