ロボット犬が本物の犬たちと馴染もうとして、皆から嫌われる
公園で犬型ロボットに遭遇した犬たちの反応が面白い。最初は仲間かと思い近寄って行くのだが、すぐに何かが違うと気づき離れてしまう。その様子を撮影した動画が話題になっている。
カニ歩きできる自動車を「Hyundai」が発表、縦列駐車が超簡単
韓国の自動車メーカー「Hyundai」が、縦列駐車を容易にする画期的な車を発表した。4つの車輪が90度回転し、カニ歩きのように真横に移動できるのだ。
日産が発明した自動整列オフィスチェアが今になって海外SNSの話題に
手を1度叩くだけで、幾つもの乱れた椅子が自動で動き、きちんと決められた場所に戻るーーこれは、数年前に日産自動車が開発したものだが、そのデモ動画が今になって、海外で話題になっている。
フォルクスワーゲンが作ったオフィスチェアは、最高時速20km
ハイテクを取り入れたオフィスチェアといえば、汚れ防止加工を施してあったり、人間工学に基づいてデザインされていたりというのが一般的だ。
履いて歩くとスピード2.5倍に、世界最速のハイテクシューズが便利そう
ロボット工学のエンジニアが「世界最速の靴」なるものを完成させた。靴がひとりでに走るのか、というと、半分はそうだ。これを履いて歩くと、最高で時速11kmほどのスピードが出るという。
テスラ車のキーを皮膚に埋め込んだ男性、手術と使用場面を動画で投稿
自動車のデジタルキーをICチップにして、実際に皮膚に埋め込んで使っているアメリカ人男性が、欧米メディアで話題になっている。家を出るときにキーを忘れることがないので、なかなか都合がいいらしい。
サンフランシスコで自動運転タクシーが故障、複数台が集まり道路をブロック
運転者を必要としない完全自動運転車によるサービスが本格的にスタートしているアメリカ・サンフランシスコで、ありそうなトラブルが、やはり現実に起こってしまった。
BMWが色を変える車を発表、そこには意外な実用性が
BMWは今年のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)で、色を変える車を発表した。
パリが2024年オリンピックで空飛ぶタクシーを稼働予定
数人の人を乗せて垂直に離発着する電動ドローン、いわゆる空飛ぶクルマが、2024年のパリオリンピックで、人を運ぶ手段として実際に稼働する予定だ。
イギリス王立造幣局が最新技術でスマホから金銀を回収
イギリス王立造幣局は、カナダのスタートアップ企業「Excir」が開発した新技術を使って、廃棄されたスマホやノートパソコンの回路基盤から金、銀などの貴金属を回収し、再利用する予定だ。
バックパック・ヘリコプターが試験飛行に成功、自由に方向を変えて飛ぶ姿が楽しそう!【動画】
オーストラリアの会社が、「背負うヘリコプター」の初めての飛行に成功。その様子が、先月27日、YouTubeに投稿された。
新ファッション!?動くハイテク付け尻尾が面白い
15年前から、人間用の尻尾を専門に作っている会社がある。イギリスの「Tail Company」だ。
イーロン・マスクが、新型テスラロードスターに小型ロケットエンジン付きのバージョンがあることを発表
電気自動車メーカー・テスラ社のCEOであるイーロン・マスク氏が、近々発売される予定の「テスラ ロードスター」に、ロケットエンジン付きのバージョンがあることを明らかにした。
ドミノピザがロボット配達を開始、まずは米テキサス州の一部から
無人のデリバリーロボットがピザを配達する——近い将来、こんな光景が普通に見られるようになりそうだ。ドミノピザが、アメリカ・テキサス州でロボット配達を開始した。
脳インプラントされたサルが思念でゲーム機を操作、イーロン・マスク氏のNeuralinkが動画を公開
イーロン・マスク氏が設立したNeuralinkは、脳インプラント技術を開発する会社。脳にチップを埋め込み、脳神経の信号を読み取ることで、考えただけで機械を操作したり、他人と意思疎通したりするシステムを開発している。
スーパーTESCOの駐車場で、100台の電子キーが操作不能に
イギリス・ハートフォードシャー州ロイストンにあるスーバー「TESCO(テスコ)」の駐車場で、合計100台近くの車の電子キーが効かなくなるという出来事があった。原因は今も分かっていない。
古い写真から死んだ人物を生き返らせるAI「ディープ・ノスタルジア」が凄い
写真に写った今は亡き人の表情を、まるで生きているように動かしてくれるAI(人工知能)が開発された。
シューズブランドBuffalo Londonが、SNSの世界でしか履けないデジタルスニーカーを発売
有名なシューズブランド「Buffalo London(バッファローロンドン)」が、デジタルファッションの専門家集団「The Fabricant」とコラボして、新作のデジタルシューズを発売した。
ヴァージン・ハイパーループが、未来車両の乗車体験を動画でリリース
超高速輸送システム「ハイパーループ」を開発するヴァージンハイパーループが、完成後の乗車体験を具体的に描いた動画を発表した。
韓国のテレビ局でAIのニュースキャスターが実働している!
AI(人工知能)が様々な場面で人の代役を勤める昨今だが、ついにニュースキャスターもAIになった。
AI装備の最先端カメラが、サッカーボールと間違えて審判のはげ頭ばかり追う
AI(人工知能)を装備したハイテクカメラを導入したそのサッカーチームは、後悔しているに違いない。
翼の中に客席があるV字型旅客機のプロトタイプ、初めての試験飛行に成功
KLMオランダ航空がデルフト工科大学と共同開発する未来の旅客機「Flying-V(フライング V)」。そのプロトタイプが、初のテスト飛行に成功した。
人が装着する重量4トンのメカ・スーツ、クラウドファンディングで実現
SFアニメに登場するような巨大メカ・スーツが完成し、今年5月にデモンストレーションビデオが公開された。現在は、パイロット養成コースの受講者募集が始まっている。
放射性廃棄物で作る寿命数千年の電池、概念実証に成功する
米国のスタートアップ企業「NDB, Inc」は、8月25日、構想中だった新たな電池の概念実証実験に成功したと発表した。米国ローレンス・リバモア国立研究所とイギリス・ケンブリッジ大学キャヴェンディッシュ研究所の2ヵ所で行われた実験で、寿命数千年の電池の実現可能性が示された。
日本が開発する「空飛ぶクルマ」、人が乗った公開テスト飛行に成功
自動車が街の上空を飛び回る——こんなSFのような世界が、いよいよ現実しそうだ。
中国「Xiaomi」が透明テレビの生産販売を開始、一体どんなテレビなのか?【動画】
中国の家電メーカー「Xiaomi(シャオミ)」が、シースルーのテレビを発売する。これは展示会用のプロトタイプ(試作機)などではなく、量産されて一般市場に出回るものだ。
P&Gが美肌メイク用インクジェットプリンターをこの夏発売 デジタルスキンケアの時代へ
P&G(プロクター ・アンド・ギャンブル)社が昨年開発したメイク用携帯インクジェットプリンター「Opté(オプテ)」が、いよいよ今年の夏に発売される予定だ。
米国女子中学生が、車の死角を消すアイディアで発明賞受賞
交通事故の要因となる車の死角。ドライバーの視線を遮って死角を作るものの1つに、フロントガラスとサイドウインドゥの間のフレームがある。
「つねり」「くすぐり」でスマホを操作!人工皮膚インターフェイスを仏研究者が開発
まるで人の皮膚をつねったり、くすぐったりするようにしてスマホを操作できるようになる、ユニークなインターフェイスをフランスの研究者が開発した。
顔認識システムで犯人捜索、特定された8割が無実の人だったという調査結果
ロンドン警視庁が犯人捜索のために試験的に導入していた顔認識システム。その誤認率が、非常に高いことが最近の調査でわかった。
左腕のない少女が自作した「魔法の義手」が、博物館に展示される
ハンディキャップは、新しいものを生み出すきっかけにもなるのではないだろうか。
手で触れて風景を楽しむカーウインドウ、視覚障がい者のためにフォードが開発
自動車メーカーのフォードは、目の見えない人も景色を楽しめるようにと、触感で景色を感じられるカーウインドウを開発、プロトタイプを完成させた。






































