NYの路上で女がナイフを使って無差別に襲撃、警察官が射殺【動画】

先日、アメリカのニューヨーク市で、女が無差別に人々を刺し、その後警察によって射殺された。
容疑者がナイフを捨てるのを拒否
この事件が起きたのは8月31日、場所はニューヨーク市のタイムズ・スクエアとされている。
女の容疑者は大きなナイフを振り回し、41丁目と7番街付近で次々と、無差別に人を刺したという。
その後、警察官は容疑者を取り囲み、4分間対峙し、ナイフを捨てるよう何度も命令。しかし、容疑者は拒否したそうだ。
そして警察官は、テーザー銃を使用したが、女の容疑者は倒れなかった。しかも女はナイフを手に警察官に向かって来たため、やがて2人の警官が拳銃を発砲したという。
NYPD cops gun down knife-wielding woman who stabbed two people in Times Square https://t.co/9KKaZjiJMs pic.twitter.com/bHvOBauJIX
— New York Post (@nypost) September 1, 2026
1人の女性が死亡、男性が重傷を負う
この襲撃により、「バンク・オブ・アメリカ」に勤務していた女性、エリン・ピアセンティさん(32)が刺され、病院に搬送された後に死亡した。
ロードアイランド州在住の男性(68)も刺され、重傷を負って病院に搬送されたが、容体は安定しているそうだ。
警察によってパメラ・シスネロス(49)と特定された容疑者も、その後、病院で死亡が確認されたという。
シスネロス容疑者には、精神疾患の既往歴があり、現場でも容疑者は精神的に不安定な状態にあったそうだ。
実際、シスネロス容疑者は警察官に向かって、「あなたたち2人とも殺してやる、殺してやる」と繰り返していたという。
なぜテーザー銃を使ったのに、容疑者が倒れなかったのか?実は、テーザー銃は電極が埋め込まれた2つの射出体(プローブ)を放出するのだが、2つが体に当たらないと機能しない。
そして今回、プローブの1つが容疑者のハンドバッグに当たったため、体に電流が流れなかったと考えられている。(了)
出典元:ABC News:Bank of America worker killed in ‘unprovoked’ Times Square stabbing identified: Police(9/2)


























