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「スーパーボウル」をテーマにしたドローン・ショー、ラスベガス上空で披露

「スーパーボウル」をテーマにしたドローン・ショー、ラスベガス上空で披露
X_Chris Holmes

先日、アメリカで「スーパーボウル」の試合が行われたが、その後ラスベガス上空では美しいドローン・ショーが実施された。

 

巨大なヘルメットや選手の姿

 

2月11日、ネバダ州のラスベガスで、「スーパーボウル」の試合が行われ、「カンザスシティ・チーフス」が、延長戦の末に「サンフランシスコ・49ers」を25対22で破った。

 

その1時間後、ラスベガス上空では「スーパーボウル」をテーマにした、ドローン・ショーが行われたという。

 

夜空には、巨大なヘルメットや、フットボール選手がプレーする様子などが、ドローンによって描かれたそうだ。それがこちら。

 

1000機のドローンを使用

 

このドローン・ショーを手掛けたのは、ラスベガスを拠点にしている企業「Sky Elements」だ。

 

同社によれば、このショーでは1000機のドローンが使われ、青と白、赤の光を用いて、夜空に迫力ある姿を描き出したという。

 

「Sky Elements」のチーフ・パイロットであるプレストン・ウォード氏は、次のように述べている。

 

「私たち自身も大のフットボール・ファンとして、ビッグ・ゲームのために壮大なドローン ショーを行いたいと思っていました。当社のドローン・クルーが、この光景に命を吹き込むために一日中熱心に働きました。その結果を、これ以上誇りに思うことはありません」

 

今回の「スーパーボウル」は、これまでの試合放送の中で、最も多く視聴され、アメリカのテレビの歴史においても、アポロ11号の月面着陸に次いで、2番目に多く見られたという。

 

ちなみに下の動画は、中国で新年を祝うための行われたドローン・ショーの様子。巨大な竜や不死鳥などが、夜空に浮かび上がった。(了)

 

 

出典元:MailOnline:Amazing Super Bowl-themed drone show lights up the sky above Las Vegas(2/13)

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